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CO2レーザ融着接続機
LZM シリーズ

CO2レーザを熱源とした融着接続、光ファイバ加工機です。光ファイバ径80~2300μmまで対応。テーパ、ボールレンズ、コンバイナ等の加工用PCツールが付属しています。切断面観察機構、偏波面保持型ファイバ対応仕様等、機能の組み合わせが可能です。


ラインナップ

 LZM-100
外観
適用クラッド径80 ~ 2300μm
PM ファイバ接続

(オプション品)
End view ファイバ端面
観察機構

(オプション品)
スイープ放電範囲
150mm
テーパ加工最大長
130mm

特長

CO2レーザ 加熱方式

クリーンな熱源装置として、レーザ安全規格クラス1に準拠2方向の同時レーザ照射により、均一なファイバ加熱を実現。

ファイバ加工

高出力が必要な大口径ファイバの融着接続、ファイバ端末のボールレンズ、テーパ加工、エンドキャップ、 コンバイナの製作等に特に適しています。

クリーンで安定した熱源

独自のレーザ出力の安定化回路により、再現性のよさと、低ランニングコストを実現。フィラメント/電極と違い、加熱中の消耗がないクリーンな熱源です。

レーザ出力の安定性
従来のCO2レーザ出力は±5%の変動があり、テーパ加工の形状不安定に繋がります。
LZMシリーズでは、独自の安定化技術により出力変動を0.5%以下に低減。再現性の高い加工に貢献します。

シンプルなテーパ加工GUI(Graphical User Interface)