融着接続機 関連製品
製品画像

光ファイバカッタ
CT50

CT50は、これまでのカッタに比べ落下衝撃耐性が強化されました。そして、切断刃の交換作業をお客様にて実施頂くことで、作業中断時間とメンテナンスコストの大幅な削減が可能になりました。
また、融着接続機における光ファイバのカットの状態に従って、無線通信を通じて自動的に切断刃のポジション変更を行います。その上、単ステップの操作によって、屑回収をしながら高品質なカットが可能です。


特長

積極的な切断刃の管理技術

1. 切断刃の自動回転機能

光ファイバカッタCT50は融着接続機との無線通信が可能です。融着接続工程で、光ファイバ端面角度検査時に端面角エラーが頻発した場合、融着機は切断刃が摩耗と判断し、切断刃ポジションを変更させることが出来ます。

切断刃が自動回転

2. 切断刃の管理

融着接続機のモニタ画面で、CT50の切断刃の使用率が確認できます。また、使用状況から切断刃のポジション変更、高さ変更、切断刃への交換時期をお知らせします。
.

使いやすい

1. メンテナンスの簡易化

光ファイバカッタCT50は、お客様ご自身で切断刃とクランプアームの交換を行うことが可能です。CT50をサービスセンターへ返送する必要がありませんので、メンテナンスコスト削減と作業中断時間の短縮を図ることができます。

クランプアームの交換

切断刃の交換

2. セッティングがしやすく、長い被覆除去ファイバにも適応

CT50は、クランプの解放角度が大きくファイバセットが容易で、従来のモデルよりもより長い被覆除去長のファイバもセットできます。

3. ワンアクション操作

CT50は、ワンアクションの操作で、高品質の切断が可能です。

光ファイバを置く

ファイバ切断
屑回収

切断完了